ものぐさ主婦の家しごと

一目惚れ・黒猫のクラッチバッグ  

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猫グッズというと、可愛い系が多いのですが
これなら大人が持っても大丈夫?
ちょっと太々しいくらいの、なんともいえない
表情に一目惚れ(*'ω'*)

薄いクラッチバッグだけど結構物も入ります。
長財布が入るのも嬉しい♪


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Bag in Bag としても使えます…この存在感!





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猫のいる暮らし  

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朝一の光景。

猫がくつろぐ姿をみると、みているこちらも
リラックスできます(*^-^*)

温かくて柔らかい小さな幸せのかたまり。


もともと片付けが苦手な私。
よく、片付けが出来るようになったきっかけ
をきかれます。

きっかけはマイホームへの引っ越しですが
きれいな状態をキープ出来ているのは猫の
おかげ。

犬と違って高い所ものぼれるので、猫が上
れるように棚の上を片づけたり、引き戸も
かってにあけちゃうので、押し入れの中に
猫の為のスペースを確保する為に物を減ら
したり…

猫のおかげで人の住まいも心地よくなりました。




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百ヶ日の甘い涙  

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今日はチビの百ヶ日だったので、朝、お墓参りに行って
きました。

百ヶ日は「卒哭忌(そっこくき)」ともいい、「卒」は卒業
「哭」は声をあげて泣きさけぶ、つまり「悲しんで泣くの
を卒業する」という意味を持つそうです。

そんな百ヶ日なのですが、100日で泣くのを卒業できる
はずもなく…帰り道、ボロボロ涙があふれてきました。
運転中でぬぐえず口に入った涙が甘い!!

悔し涙はしょっぱく、悲しみの涙は甘い。涙の味が感情
によって味が変わることを今日はじめて知りました。




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LIFE WITH CAT  

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今日は『猫の日』

昨夜も両脇を猫にロックされたまま寝て、朝、目覚めた時
には体がコリコリでしたが、そんなことはどうでもいい!

やることなすこと、すべてが可愛い。毎日癒されています。



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猫と暮らすようになってから、猫モチーフも気になります。
先日、テクラさんで購入した黒猫のマグネット。

※こちらは「クマモトのカケラ」といって、福田るいさんが
熊本地震の被災地支援のために作った商品で収益の
一部が被災地に寄付されるそうです。




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ありがとう、チビ。  

今朝、チビの夢をみました。

チビがこの世を去って、もう3週間と少し。泣く回数は
減ったものの、毎日思いだしては、涙して、会いたい
抱っこしたい、せめて夢でもいいから…とずっと思って
いたのに、どうしても夢をみれなくて。やっと今朝夢の
中にでてきてくれて抱っこできました。

今日は私の誕生日です。チビありがとう。


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昨年末、12月21日にチビが逝ってしまいました。
※我が家に3番目に仲間入りした、唯一の雄猫。

12月に入って、食欲がないので病院につれていったら
白血病を発症していました。もって今月一杯。延命は
できても数か月と先生につげられました。

もともと野良猫で白血病のキープだったので、一緒に
暮らすと決めた時、永くは一緒にいられないことはわか
っていたつもりでしたが、1度山を乗り越えてからは、
本当に元気で、こんなに突然別れがやってくるとは思って
もいませんでした。

病院が苦手だったチビなので入院が必要な延命治療はせず
家で看取ることに決めました。

余命宣告された日は過呼吸になるかと思うくらい、それから
も毎日目が腫れるまで泣いてばかりだった私に対してチビは
食欲こそないものの、日課の爪とぎをバリバリ、家の中を動き
回り、日向ぼっこをしたり、一生懸命生きてくれました。
あいかわらず力強い目で(目力のとても強い猫でした)
もしかして、もしかしたらと…

食事をまったくとれなくなって10日。最後はやすらかにと
いうわけにはいかず、痙攣をおこして亡くなりました。
そばで、名前をよびながら体をさすることしか出来なかった
けれど、明け方でまだ主人も出勤前だったので、2人で最後
一緒に見送ることができました。

チビに伝えたいことはすべて伝えていたし、延命治療を選択
しなかったことにも後悔はありません。ただただ、そこに
いないのが悲しくて、涙が止まりませんでした。

私達は、子供がいないけれど、猫を子供がわりと思ったこと
はなく(猫のほうがよっぽど大人なので)動物を擬人化する
つもりもありませんが、でもやっぱりチビは大切な家族でした。

よく、「泣いてばかりいたら、心配で逝けなくなっちゃうよ。」
なんて言葉をききますが、チビをあづけた動物霊園の和尚さんは
「泣くことも供養になる。」と言ってくれたの、泣きたい時は無理
に我慢せず泣いています。今もこうして書きながら涙がとまり
ません。

猫缶をあける音にいち早く反応して、足元にすりよってきた食い
しんぼうなチビ。大好きな猫用おかかの袋の場所をおぼえて、大き
な袋を自分で引っ張りだしたものの、私と目があうと袋をおとして
何もしてません的にとぼけたり…すぐ手が出て要求がとおらないと
はたいてきたり。でも爪を出すことはなく、優しくて、人間臭い猫
でした。

書いては消したこのブログもやっと今日、UPすることができました。

年末だったので、いろいろあった予定も変更、自身も憔悴して体調
を崩したため、いろんな方々に迷惑をかけてしましましたが助けら
れました。皆さんありがとうございました。

何がおこるかわからない人生、悔いの無いように生きろと最後まで
チビに教えられた気がします。

享年4歳、一緒に暮らしたのは3年と数か月。短い時間でしたが幸せ
でした。チビも幸せだったらいいな。我が家を選んできてくれて本当に
ありがとう。

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