ものぐさ主婦の家しごと

物の捨て時、見極め方  

先日のセミナーでは、ドライフラワーの管理にお悩みのお客様
からご質問がありました。

生花なら枯れたら処分ですが、ドライフラワーは最初から枯れて
いるので、手放す時期がわかりにくいですよね。

お花屋さんにきいてみたら、ドライフラワーをきれいな状態で
楽しめるのは最初の2ヶ月ほど。色の移り変わりを楽しむとしても
半年、長くて1年を目安に考えてほしいとのことでした。
ドライフラワーといっても永遠ではないのですね…

私もドライフラワーが好きでよく飾っていましたが、物の管理が
苦手なので埃が気になって最近は飾るのをやめてしまいました💦

ちなみに、ドライフラーの埃のお手入れのドライヤーの風を当てる、
または静電気で埃を取るタイプのはたき、柔らかな刷毛をかける、
などが有効だそうですよ。
※力を入れすぎると崩れてしまうので、埃を取る時は慎重に丁寧に
扱って下さい。


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物を手に入れるのは簡単ですが、手放すのは難しい…

高かった。まだ使える。もったいない!などいろんな理由で
手放せない物、ありませんか?

物を手放す方法で1つおすすめしたいのが、あらかじめ
消費期限を設けておくことです。


食材などと違って、食べたり使ったりしてなくならないものは
まだ使えるのでいつ捨てていいかわからないまま使ってしま
いがちですよね。捨て時の見極め、本当に難しい!

そんな物には最初から手放す(見直す)期限を設けておくのです。
この最初がポイント。後から「これまだ使えるかな~」と悩まなく
て住むので手放しやすいですよ(*^^)v 

【例】タオルは1年、歯ブラシは1ヶ月に1度取り換えるなど。

手放す時にいつも迷っている物があれば、是非こちらの方法を
1度試してみて下さいね。


ただし、1つ注意していだきたい点が!
雑誌などでよく『1年着なかった服は手放す』なんて記事が紹介
されていますが、これは個人差があります。
他人の言葉にしたがって無理に物だけ捨てても、罪悪感や喪失感
が残ってしまっては意味がありません。

物そのものと一緒に物への『執着心』もセットにして、納得してから
手放しましょう。






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