ものぐさ主婦の家しごと

House of Finn Juhl Hakuba 体験記!!  

今回の旅の目的はこちらのホテル『House of Finn Juhl Hakuba』

ホテルの名前にも入っている、建築家&プロダクトデザイナーの
フィン・ユールの家具を体験できるホテル。
半年くらい前に雑誌でみて、雪が溶けたら行く!と早速予約。

いろんな雑誌で紹介されていたので、心配していましたが、
外国人のスキー客をメインにしているからなのか?オフシーズン
のこの時期はすんなり予約がとれました。


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入ってすぐのサロンスペースからもう素敵空間✨ 興奮しすぎて
写真が曲ってしまいました(*_*;

チェックインをしている主人をよそにヒャーヒャーいいながら写真を
撮りまくる私…かなりうるさいお客だったと思います。反省。


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幸いにも、私達の他はもう1組だけだったので、泊まる部屋以外にも
みせていただけましたよ♪

その部屋で使用されている家具の名前が部屋の名前として使われて
いるようです。チーフテンチェアにペリカンチェア、ジャパンソファetc。

部屋数は5部屋?と少ないですが、共有分が贅沢にとられた館内。
ドアや床など、インテリアも素敵でした。


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私達が泊まった部屋はフランスチェアが置かれたフランスルーム。
フランスチェアが試せるのは館内でもこの部屋だけとのことでラッキー。
部屋を指定して予約される方も多いそう。

コンパクトなベッドに(ツインとダブルから選べる)シャワールーム。
アメニティ―も最小限とシンプルなお部屋。ベッドが小さい?と思いまし
たが、180㎝弱で普通体系の主人も特に問題なかったそうです。

そんなに広さもないですが、天井が高く、ゆったりと過ごせました。

木枠の窓から眺める緑もよかったですが、オーナ-さんいわく、もう
少し早ければ桜も楽しめたそうなので、次回は春かな~。


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こちらはダイニングルーム。朝食はこちらでいただけます。(夕食は無し)
壁かけ時計に、トレイまでフィン・ユール!


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地下にはバーもあり、夜は蝋燭をともしてまた違った雰囲気に。
地元のワインやビールとチーズやドライフルーツなどのおつまみを無料
で提供してくれました。

でも、そちらよりも興味深いのが、オーナ-さんのお話。家具好きな方
にはたまらないと思います。かなり遅い時間までおしゃべりしていく方が
多いそうですが、病み上がりだったので早々に退散。残念…


「椅子はベッドと同じです。ベッドで寝返りを打つように、 椅子もまた座って
いても自由に姿勢が変えられるようで ないといけない。 だからひとつの
姿勢でしか座れない椅子は間違っている」

フィン・ユールの言葉を教えていただきました。フィン・ユールの椅子は
とても座り心地がよく、長い時間座っていられます!

今まで、フィン・ユールの家具はデザイン重視なのかと勘違いしていて
(あの曲線とか)同じデンマークのデザイナーだと、アルネ・ヤコブセンや
ハンス・J・ウェグナーの家具のほうが、シンプルでいいなと思っていまし
たが、実際に使用してみて、もうすっかりフィン・ユールの家具のファンに
なってしまいました♡ いつか欲しいな~。


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そして、このホテルのいいところは、暮らしの中で家具を試せること。

ショールームなどで家具を試すといってもほんの一時。しかも値段が
値段なのでおっかなビックリ(@_@) とても寛げません…

こちらは館内のいたるところに名作チェアがなるので、いろんな椅子
を気軽に試せました。あのジャパンソファに寝っ転がるなんて、
とても家具屋さんでは出来ない体験もできました。

また、すぐにでも泊りに行きたい、本当に素敵なホテル。次はいつ?
中部横断自動車道はやく開通して~。


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