ものぐさ主婦の家しごと

023 ものを捨てられない理由 【未来編】  

P8157669.jpg


今日は、面倒なので延ばし延ばしにしていたパソコン内のデータの整理に
やっと手をつけました。

デスクトップがごちゃごちゃするのが嫌なので、フォルダー分けしています。
一見きれいにみえますが、フォルダー内はぐちゃぐちゃ^^;

先日、データで残している写真整理のお話を聴く機会があったのですが
物と違って捨てた実感がわきにくとのこと。確かに!
職場では当たり前ですが、家庭でもうっかり捨ててしまった…なんて時に
こまらないようにデータのバックアップは残しましょうとお話して下さいました。
(記憶媒体にも注意☆ 海外製のハードディスクなど壊れやすいものも)


私も前回、パソコンが壊れた時、バックアップをとっておかなかったのが
お気に入りにいれていた情報。行ってみたいお店やお取り寄せしたいお菓子
など、すべて消えてしまいがっかりしました。

でも、本当に気になっていたことはすでに試ていたり、覚えていたし、消えても
支障はありませんでした。お気に入りのフォルダー内が増えすぎて、いつか整理
しなきゃと気になっていたので、その手間がなくなり、かえってすっきりしたくらい。

よく考えないで、一応、念の為とストックしてものが多かったのですね。写真も手
ぶれ写真まで残してあったり^^;


こんなふうに、いつか使うかもしれない物、もしかしたらと思って、一応、念の為と
なかなか捨てられないものもありますよね。
先日の日記に書いた紙袋もそう。捨てたら、何か入れる物が出てきた時困るかも
しれないという不安感がそうさせるのでしょうか。

でも、いつか使うかもしれない物、その、いつかは本当にくるのか?
仮に来たとしてもその時、使える状態なのか?きちんと管理しなければ、物も劣化
してしまいます。情報だって古くなれば役にたたないことも。(試験の問題集とか)
また、沢山持ちすぎて、持っていることや場所を忘れて結局出番がなかった…なんて
ことありませんか?お片付け作業に入らせて頂くと「あ~こんなところにあった!」と
いうセリフをきくこともしばしば。

残すなら、必要な時に取り出せる状態(使える状態)で管理が必要です。管理が出来
ないほどたくさんのもの、忘れてしまうもの、それは持っているとは言えません。
ものは使ってこそ、『残す=大事にしている』 ではないですよね。






スポンサーサイト

category: 未分類

tb: --   cm: --