ものぐさ主婦の家しごと

少しだけ考え方をかえてみる。  

お片付けのお悩みをうかがうと、ご自分のことだけでなく
他の人にかわって欲しいという思いをよく耳にします。

例えば、ご主人やお子さんに自分で片付けて欲しい!
同居の両親に物を捨てて(減らして)欲しい! などなど。

でも、他人を自分の思い通りにかえるのはとっても大変。
自分がかわる方が楽です。

それに自分は出来ているつもりでも、出来ていないことも
あんがい多いのです。

主人の物が多くて…と嘆く奥様。でも数えてみたらご自身
の物の方が多かったりとか、子供がどうせ散らかすからと
ご自分も片付けをあきらめてしまっていたりとか。

なので、まずは自分のことを見直してみて下さい。そうすると
不思議と家族もかわっていきますよ(*^_^*)


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少し相手の立場にたって考えてみるのも効果的です。

子供が物を元の位置にもどさない!→怒って終わりではなく
戻す場所が、方法がもしかしたらお子さんには難しいのかも
しれません。

写真は先日、我が家のリビングに新しく作った収納スペース。
ワインの木箱を置いただけですが、鞄置き場です。

今まで、主人は帰ってくると着替えの為にそのままクローゼットへ。
そこで仕事用の鞄の定位置はクローゼット内に設けていたのですが
最近は仕事を持ち帰ることが続き、食事の後、ダイニングテーブルで
仕事を広げるので鞄もダイニングテーブルの近くの床にそのまま置く
ことが増えました。これが嫌だったんですよね~。誰が?私がです。

私がクローゼットにしまうのは簡単でしたが、いちいちクローゼットに
戻って、出して仕事して、またしまうのも面倒なのがわかったので、
近くに収納する場所を設置することにしました。
こうすると、自然に箱の中に収めてくれます。


ご主人やお子さんが物を散らかすと思ったら、怒る前にちょっと動き
をみてあげて導線上に収納場所を設置したり、棚の中にしまうのが
面倒だったら、籠をおくなど、簡単な方法にかえてあげるのもいいと
思います。

怒るのも結構パワーを使うし、お互い気分悪いですよね。怒る前に
是非、試てみて下さいね♪

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category: お片付け

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