ものぐさ主婦の家しごと

50歳  

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『その場所に立ったときにしか見えない風景というものがあります。
 歳を重ねるということは、そういうことだと思うのです。』

※広瀬裕子著・50歳からはじまる、あたらしい暮らし より。


40歳になって、約1ヶ月が経過しました。
いい意味でも、悪い意味でも、いろいろ想像していた40歳とは違い
ました。広瀬さんの『その場所に立ったときにしか見えない風景』と
いうのが、少しわかった気がします。


40歳になったばかりですが、子供がいないせいか、同じ歳よりも
50歳くらいの子育てがひと段落して自分の時間が出来た方や、
そういった方々をターゲットにした雑誌の特集がしっくりきます。


あと10年で50歳。きっとまた、今、想像している暮らしとは違うの
だろうな…。でも、幸い、周りに楽しそうに暮らしている50代・60代
の友人知人のおかげで、歳を重ねる不安は今のところありません。


50歳といえば、今月、小泉今日子さんがお誕生日をむかえ、なんと
50歳になられたと!なんと若々しい50歳でしょう。
『小泉今日子書評集』も気になります。


写真の広瀬さんの本と一緒に、『ぱんとスープと猫日和』とその続編も
借りました。小林聡美さんのドラマもよかったけど、文章で読むとまた
違ったおもしろさがありました。猫好きな方は本のほうがいいかも。

そしてこのお話もやっぱりアラフィフ女性が主人公。会社を辞めてお店
のオーナーになったお話。
群さんの『働かないの』も同じくアラフィフ女性が主人公だけど、こちらは
大手企業をすっぱりやめて、タイトル通り働いていない女性が主人公。
(専業主婦でもフリーターでもなく、貯金を切り崩して生活)
どちらも思いきった決断だけど、人それぞれの人生。
50歳の私はどうなっているのかな…

それにしても、ここに名前をあげた方々、皆さん猫好き🐈 
10年後も猫と一緒に、のんびり暮らしていれたらいいな。


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