ものぐさ主婦の家しごと

防災用品の見直し  

今日で震災から5年。
もう、5年、まだ5年。それぞれの立場で思うことがあると
思います…

日々の暮らしに流され、震災の記憶が薄れがちですが、
毎年、この時期に防災グッズの点検をするようになりました。

使わずに済んだことをありがたく思うと同時に、使わないこと
を前提に収納していたことに気付く。

一緒に使うポンプとホースが別々に収納していたり、すぐに
使いたいヘルメットがケースの中に納められていたり…ただ
心配だから、備えていているだけの物も多々ありました。

出来ることなら、一生使いたくないというのが正直な気持ち
ではありますが、有事の際の為のストックですから、その時、
すぐに使えるよう見直し、少し整理もしました。


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期限がきれていたけれど、捨て方がわからなくてスペース
もあるのでそのまま残しておいた、ガソリンの缶詰。
販売元に問い合わせたら引き取って下さるとのことで解決!

捨て方がわからなくて、そのまま…という物ありませんか?
販売元に問い合わせてみるのも1つの方法です。

また、このゴミは何ゴミ?と迷ったら、私の住む静岡市では
「家庭ごみの出し方・分別50音事典」というものがあります。
パソコンからも確認できますので悩んだ時は是非活用して
みて下さい→ 


※静岡市にお住いの方へ

ついでなので、お知らせ。
平成28年4月から、蛍光灯(不燃・粗大ゴミ)とスプレー缶
(資源ゴミ)の回収方法が一部変わります。

蛍光灯は回収時、他のゴミと分けて出す。
これは、水銀に関する水俣条例の採択を受けてのこと。
同じく水銀を使った昔の体温計なども、最近ドラッグストアで
回収箱を見かけるようになりました。


スプレー缶は、今まで穴をあけるよう指示されていましたが、
穴あけによる事故が発生しているとのことで、安全を考え
穴あけが不要となります。


新年度はゴミの出す曜日が変更になったりもしますので、
今一度、お住いの地域のゴミの出し方(ガイドブックなど)で
ご確認下さい。




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水や日用品や食料は期限切れを防ぐ為、ローリングストック制
にして、日々使いながら、管理しています。



本


震災をきっかえに物の持ち方について考えさせられました。
私以外にもそんな方、多いのではないかと思います。


実際に震災を体験され、それをきっかけに汚部屋から脱出した、
ゆるりまいさんの本。私は参考になりました。図書館でも借りる
ことが出来たので、興味のある方は読んでみて下さい。









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category: お片付け

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