ものぐさ主婦の家しごと

セパレーション・インテリア  

お片付けをする前に大事なことは、その部屋でどんな風に
過ごしたいか、その部屋の役割を明確にすることです。

そうすると、自然にその部屋に必要な物、不要な物がわかり
要不要の判断がしやすくなります。


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最近は嬉しいことに、お片付けだけでなく、オフィスやお部屋の
家具のレイアウトやインテリアのご相談もいただくようになりました。
そんな時、おすすめするのが、セパレーション・インテリアです。

大きな空間は区切ることで、使いやすくなることもあります。
例えば、最近の住宅によくみられるLDK。我が家もそうですが
なんだかインテリアがまとまらず落ち着きませんでした…

そこで今年に入って部屋の模様替えをしました。サイドボード
とソファ、家具でゆるやかに部屋(リビング・ダイニング)を
区切ったのです。

このセパレーション効果で、部屋の中で役割をわけ、それが
明確になったことで、インテリアも考えやすく、落ち着く空間が
手に入りました。
※セパレーション(separation)は英語で、「分離」を意味します。


1人暮らしのワンルームや子供部屋、くつろいだり、勉強したり
眠ったり、1つの部屋にいろいろな役割があります。

そんな役割にあわせて間仕切りや家具で空間を分けると、部屋
の中にメリハリが出き、物の定位置も決めやすくなるのです!

大きなスペースでは、まとまらなかったインテリアも、区切って
そのスペースの用途を明確にさせた為に考えやすくなりました。
ここは食事スペースだから明るく、ここは寛ぎスペースだから
落ち着いた感じに…などなど。


また、壁で部屋を区切る場合と違って、背の低い家具で仕切る
ことによって、圧迫感もなく、広々とした感じも残せます。

なんだか、部屋がまとまらない、雑然として落ち着かない…
なんて方には「セパレーション」おすすめです♪



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category: お片付け

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